谷本  慎一の写真

JA全農青果センター株式会社 東日本事業部東京センター営業部
営業第1課

松本 剛 TUYOSHI MATSUMOTO

神道文化学部卒
2017年入社

プライベートでも同期と食事に行きます。同期は同じフロアーに7名いるため、結構な頻度で出掛けます。野球部に所属して休日は試合をするなど心地よい汗を流したり、洋服などショッピングを楽しんでいます。また、最近はアロマにはまっており、特に柑橘系のものが気に入っています。

入社動機

学生時代に、神社や祭りに関して学ぶ中、宗教的な行事や習わしなどが農業と密接な関わりがあることに気づきました。そこでもっと深く農業や農村について知りたいと感じ、自らが働くフィールドとして「農業分野」にとても興味が湧いたためにJA全農グループを志望するようになりました。さらに青果センターの説明会や選考に出席し、人事の方や職場で働く先輩の皆さま方のお話しをお伺いするうちに、「若手が活躍できる会社」であることが、とても好印象で、自分に合っていると感じることができました。

仕事内容とやりがい

当社のビジネスパートナーであるコープデリを担当し、主に店舗への野菜や果物の販売業務に携わっています。入社1年目はバイヤーから依頼された仕事をこなすことが精一杯でしたが、社内の関係部署や取引先、物流などと、常にコミュニケーションを絶やさないことを肝に銘じて仕事に取り組んで行くうち、仕事の幅が広がり、今では少しずつ大きな仕事を任されるようになりました。最近では、季節商材の「ふき」を生協の店舗に企画販売することに成功しました。季節商材は、出荷時期と販売の企画のタイミングを合わせることが難しい商材ですが、仕入部署の先輩社員や販売先のバイヤーと事前に綿密に打合せを行い、最終的には取扱いエリアの全店に特売を企画することができ、これまでで一番大きな成果を上げることができました。

夢とキャリア

営業一課は、20代や30代の若手が中心で、課長を中心にとても明るく働きやすい職場です。仕事が早く片付けば、先輩や同僚とよく食事に出掛けます。それが密接なコミュニケーションを図れる基盤にもなっていると感じています。また、取引先のコープデリさんは、同じ建物の2階に事務所を構えているため、商談などコミュニケーションがとりやすい環境です。そのおかげで、今では仕事のことに限らず、なんでも率直に話ができるような関係を築くことができるようになりました。

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