谷本  慎一の写真

全農物流株式会社 酪農営業部酪農営業課
東北酪農営業課

加瀬 翔三 SHOZO KASE

商学部会計学科卒
2016年入社

学生時代は陸上、現在はランニング。東北・みやぎ復興マラソン2017(2017年10月1日開催)では、フルマラソンに参加し、3時間22分で完走しました!仕事帰りには、職場の仲間と楽天イーグルスの試合を観戦。

入社動機

農業や環境にかかわる仕事に興味があり、求人サイトで企業を検索する際に、JAグループの中で「環境に配慮した物流で農業に貢献する」当社を知りました。物流は、世の中で必要不可欠なインフラ事業で社会貢献度も高く、なおかつ農業に貢献できる点は、自分の志望動機とまさにピッタリだったので入社を決めました。物が作られても誰かが運ばなければ、店頭に商品は並ばないし、食べられません。物流は世の中に必要不可欠な仕事だと、入社後も日々感じています。

仕事内容とやりがい

主に東北産生乳の、酪農家から生乳冷却施設(CS)までの集乳輸送手配業務、CSから乳業工場までの送乳輸送手配業務を担当しています。当社は協力会社である運送会社と連携して、需要に合った配車で輸送をコントロールすることで、全国の生乳供給を維持しています。また、送乳については、2015年までは東北産生乳は全てトラック輸送でしたが、鉄道や船舶輸送を増やしてきています。東北は消費者までの輸送距離が長く、他の地域と比較して必然的に物流コストは多くかかってしまいますが、トラック輸送から鉄道・船舶輸送へのシフトを進めることで、物流コストを抑制し、生産者へ還元することができた時は、やりがいを感じます。

夢とキャリア

先輩・後輩、上司・部下問わず、コミュニケーションがとりやすい雰囲気で、「聞きたいことは聞く」という指導法に助けられ、疑問を持った時、迷った時には遠慮なく聞ける職場環境です。私も後輩には、「教えるべきことは教える」ことを意識して積極的にコミュニケーションをとるようにしています。将来的には、生乳輸送のスペシャリスト「生乳マスター」か、米も肥料も青果物など何でも運べる「何でも屋」を目指してがんばります。

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