谷本  慎一の写真

JA西日本
くみあい飼料株式会社
四国支店 西四国営業所

山下 洋士 HIROSHI YAMASHITA

環境生命科学研究科修了
2016年入社

週末はドライブで観光地をめぐること、おいしいと評判の店に食べ歩きしています。生産者に教えていただいたお店や観光スポットに行くことも多く、地域の畜産物や特産品に詳しくなりました。普段の仕事での会話のネタにもなるのでいろいろな場所に出向いています。

入社動機

そもそものきっかけは、自分の育った西日本エリアで農業、食品に関係した仕事をすることで社会貢献したいという想いでした。その上で、お客さまの多様なニーズに応えることで人を笑顔にできる仕事、食に携わり多くの人を笑顔にできる仕事をしたいと考えていたところ、配合飼料メーカーの存在を知りました。初めは畜産分野の知識はありませんでしたが、生産者の要望に応えた配合飼料設計や、食の根底から多くの人々を支えることができる点に魅力を強く感じ志望しました。また、会社説明会の際に社員の方々の明るい雰囲気が印象的で、楽しく仕事ができる会社であると思い入社を決めました。

仕事内容とやりがい

高知県南西部エリアの養豚、養牛生産者を対象に配合飼料の営業活動を行っています。現在のエリアを担当して2年になりますが、地域に密着した営業をモットーに日々生産者の課題解決、巡回指導を行っています。生産者と一緒に「より良い畜産物をつくる」ことに少しでも貢献できた時に一番仕事の面白さを感じます。飼料は肉質や農場経営に大きく影響するため、生産者にとっては飼料の調整は大きな決断になります。配合割合の調整や給与メニューを生産者と一緒に考え、生産者の目指す畜産物、農場経営に少しでも近づき、生産者から信頼され「ありがとう」と言って頂いた際に仕事のやりがいを実感します。

夢とキャリア

地域に根ざした営業担当者として、地域の畜産業界を支えることが目標です。畜産物のブランド化や環境対策など、生産者だけでなく、地域の関係機関と一体となった取り組みが増えつつあると感じています。生産者や地域の関係機関とより強固な関係を築き、生産者が少しでも生産性向上、経営改善できる提案を続けることで、くみあい飼料が地域になくてはならない存在として認められることが重要です。担当エリアにおける「くみあい飼料の顔」として、生産者が安定して経営、生産できるように、地域の畜産業がさらに発展するように、より地域に根差した存在となれるように努力していきたいと考えています。

インデックスに戻る